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2026年はポケモン30周年・ドラクエ40周年! 注目の周年記念ゲーム情報まとめ

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2026年はポケモン30周年、ドラクエ40周年、ペルソナ30周年などが重なる記念すべき1年です。3月発売の「ぽこ あ ポケモン」や2月の「ドラクエ7」リメイク、PS5版も発表された「Halo」など、最新ハード市場を盛り上げる注目タイトルの動向と、プラットフォーム戦略の変化にも注目。

2026年の幕開けとともに、ゲーム業界はかつてない「アニバーサリー・イヤー」を迎えました。今年は、業界の礎を築いた複数の巨大フランチャイズが同時に歴史的な節目を迎える、極めて重要な1年です。

1980年代から90年代にかけて誕生した伝説的なIP(知的財産)は、それぞれの周年を機にどのような新展開を見せるのでしょうか。2026年元旦に公開された各社の最新メッセージや、これまでの公式発表を基に、今年の周年記念戦略を分析します。

多彩なレジェンド級IPが彩る歴史的節目

2026年の最大の特徴は、1980年代後半の黎明期を支えたレジェンド級タイトルが軒並み40周年を迎えることです。「ドラゴンクエスト」「ゼルダの伝説」「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」「パルテナの鏡」等々。日本のゲーム文化の礎を築いたこれらの作品は、今なお多くのファンに愛され続けています。

アニバーサリーイヤーを彩るのはこれだけではありません。セガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は35周年を迎えました。2026年に入ると同時にコミュニティやメディアでは「この大きな節目(huge milestone)にセガは何を用意しているのか?」といった期待の声が一気に高まっており、映画の大ヒットを追い風にした世界規模での展開が確実視されています。

また、任天堂からは「どうぶつの森」「ルイージマンション」「ピクミン」が揃って25周年。コンソール市場では、マイクロソフトの「Xbox」と看板タイトル「Halo」も25周年を迎えました。特筆すべきは、初代リメイクとなる「Halo: Campaign Evolved」が2026年内に発売されるという正式発表です。本作はシリーズ初となるPlayStation 5への展開も明言されており、マイクロソフトのプラットフォーム戦略にとっても大きなターニングポイントとなります。

主な周年タイトル(2026年)

ゼルダの伝説(1986年2月21日)40周年
ドラゴンクエスト(1986年5月27日)40周年
メトロイド(1986年8月6日)40周年
悪魔城ドラキュラ(1986年9月26日)40周年
光神話 パルテナの鏡(1986年12月19日)40周年
ソニック・ザ・ヘッジホッグ(1991年6月23日)35周年
ポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日)30周年
女神異聞録ペルソナ(1996年9月20日)30周年
どうぶつの森(2001年4月14日)25周年
ルイージマンション(2001年9月14日)25周年
ピクミン(2001年10月26日)25周年
Halo(2001年11月15日)25周年

ポケモン30周年:原点回帰と次世代への挑戦

株式会社ポケモンにとって、2月27日の「ポケモン30周年」は、これまでの30年を総括しつつ、次なる体験を提示する極めて重要な日となります。元旦に公式SNSで公開された「ふっくらとした初期ピカチュウ」の動画は、ファンのノスタルジーを誘う「原点回帰」を強く印象づけました。

市場の注目が最も集まるのは、やはり完全新作となる「第10世代」の存在でしょう。30周年記念ロゴに描かれたピカチュウの3Dモデルは、普及が進む次世代機の表現を用いた開発データとの関連も噂されていますが、真相は2月の「Pokémon Presents」での発表が待たれます。

既に確定している情報としては、3月5日発売のスローライフ新作「ぽこ あ ポケモン(英題:Pokopia)」があります。メタモンが主人公となる本作は、コア層以外も取り込む戦略的な一作として注目です。また、eスポーツシーンでは「Pokémon Champions」が2026年WCSの公式プラットフォームに採用されており、対戦シーンの盛り上がりも約束されています。

ドラクエ40周年:「VII」リメイクと「XII」

国民的RPG「ドラゴンクエスト」もついに40周年。公式アカウント(@DQ_PR)は元旦、記念エンブレムと共に「様々な発表を控えている」と力強く宣言しました。

直近の大きなトピックは、2月5日に発売される「ドラゴンクエストVII Reimagined」です。まずはこの名作リメイクで熱気を高めつつ、ファンの視線はその先にあるナンバリング最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」に注がれています。発表から4年以上が経過しましたが、40周年という節目での発売日発表は「ほぼ確実」と見られており、Unreal Engine 5による次世代のRPG体験への期待が高まっています。

ペルソナ30周年:「4R」と「6」と予想外のコラボ

アトラスの「ペルソナ」シリーズも30周年を迎え、特設サイトがプレオープンしました。副島成記氏描き下ろしの歴代主人公ビジュアルが話題を呼んでいますが、最大の注目は「来週1月8日」に予定されている最初のアップデートです。

ここでは、以前から情報の出ている「ペルソナ4 リバイバル(Remake)」の具体的な発売時期や、テーマカラー「緑」のリークが絶えないナンバリング最新作「ペルソナ6」の初報が期待されています。

さらに、予想外のコラボレーションも示唆されています。「Fit Boxing」公式アカウントが「今回はいつもとは違う方向で、ミンナを鍛えるつもりだ。怪盗たる者、体力も必要不可欠だからな!」という意味深なセリフと共に、ペルソナ5風のUIを用いたティザー画像を公開しました。昨日のティザー公開を受けて、ファンの間では既に「健康な怪盗団(ヘルス・ファントム)」といった愛称で呼ばれるなど、怪盗団が健康管理に乗り出すという意外な展開に大きな盛り上がりを見せています。

総括:歴史を未来へ繋ぐ2026年

2026年は、ゲーム業界が自らの歩みを振り返り、それを未来への推進力に変える年となるでしょう。周年という節目は、メーカーにとって「過去作の移植」「リメイク」「完全新作」という3つの矢を同時に放つ絶好のチャンスです。

普及が進んだ最新ハードや、PCといったハイエンドな環境を舞台に、歴史あるIPがどう現代に蘇り、次の10年をどう切り拓くのか。2026年は、まさにゲーム業界における「温故知新」を体現する1年になるでしょう。

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情報元:TheGamer

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