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Switch 2リーク ― 「時のオカリナ」リメイクと「スターフォックス」 2026年に発売か?

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海外メディアやインサイダー情報によると、2026年のNintendo Switch 2は注目タイトルの噂が相次いでいます。期待の3Dマリオ新作が2027年に持ち越される一方、名作「時のオカリナ」のリメイクや「スターフォックス」の復活などが伝えられています。現在出回っているリーク情報をまとめました。

※本記事の内容は、複数の有力インサイダーや海外メディアが報じた予測・リーク情報に基づいています。任天堂による公式発表ではない点にご注意ください。

① 「時のオカリナ」リメイクか

任天堂の歴史的傑作であり、今なおゲーム史の重要作として語り継がれる「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が、Switch 2向けにリメイクされるという情報が複数の有力筋から浮上しています。

有力インサイダーのNateTheHate氏によると、本作は2026年後半のホリデーシーズンに向けて開発が進められています。ただし同氏は「リメイクの具体的な規模やスコープについては詳細が分からない」と明言しており、PS5版「デモンズソウル」のように原作のプレイフィールを忠実に再現するスタイルになるのか、あるいはより自由な解釈を加えた作品になるのかは現時点では不明です。

ゲームメディアVGCも独自の取材でこの情報を裏付けており、信頼性は比較的高いと言えます。2026年2月にシリーズ40周年を迎えた「ゼルダの伝説」において、本作はその記念イヤーを祝う一連の取り組みの中心的タイトルとして位置づけられていると見られています。

かつて2011年にはニンテンドー3DS向けのリメイク版が発売されましたが、あれから15年以上が経過しており、現世代ハード向けの新たなリメイクへの期待はファンの間で高まっています。

② 復活の「スターフォックス」は映画と連動か

2016年のWii U向け「スターフォックス ゼロ」以来、約10年にわたって新作が途絶えていた本シリーズについても、復活を告げる情報が伝えられています。

NateTheHate氏によると、2026年夏(6月頃)の発売が有力視されているのは「クラシックスタイル」の新作です。伝統的なドッグファイトを主体としたシューティング体験に、オンラインマルチプレイ機能が搭載される見込みとのことです。ビジュアルクオリティも「非常に高い」と伝えられています。

この動きは、2026年4月24日に公開予定の映画「The Super Mario Galaxy Movie」フォックス・マクラウドが登場することと連動していると見られており、映画でのキャラクター露出に合わせてゲームを投入するメディアミックス的な展開が意図されている可能性があります。

発表の形式については、Nintendo Direct経由ではなく、「スプラトゥーン レイダース(Splatoon Raiders)」の発表時と同様に公式SNSやNintendo Todayアプリを通じたゲリラ的な告知になるとNateTheHate氏は予想しており、4月中に正式発表される可能性が高いとされています。

③ 3Dマリオ新作は2027年の見通し

多くのファンが待望していた「Switch 2向け3Dマリオ完全新作」については、2026年内の発売は見送られ、2027年になる見通しが強まっています。

NateTheHate氏は「クオリティを最高の形で仕上げるための時間が必要なのだろう」との見解を示しています。なお同氏は、他社大型タイトルとの競合回避(GTA 6など)を理由とする可能性についても話題として取り上げましたが、これはあくまで「何の根拠もない完全な推測」として提示されたものであり、実際の延期理由とは切り離して考える必要があります。

④ FE新作や他タイトルの動向

2026年のラインナップとして、NateTheHate氏はほかにも複数のタイトルを挙げています。完全新作と目される「ファイアーエムブレム 万紫千紅(Fortune’s Weave)」は7月下旬から8月頃の発売が有力視されており、「スプラトゥーン レイダース(Splatoon Raiders)」「リズム天国」最新作、Switch 2向けの「Switch Sports」タイトル、「Pikmin 4 Switch 2 Edition」なども今年中のリリースが見込まれています。

また、別の匿名情報源(WCCFtech経由)によると、「スーパーメトロイド」のリメイクも開発が近い段階にあるとの情報があります。さらに「ワリオランド」新作が2027年頃を目標に開発の初期段階にあるとも伝えられています。ただしこれらはNateTheHate氏本人によるものではなく、現時点では信頼性の確認が取れていない情報である点に留意が必要です。

⑤ 情報発信スタイルの変化と今後の見通し

NateTheHate氏は、次回の総合「Nintendo Direct」は6月まで開催されない可能性が高いとの見解を示しています。任天堂が従来の大型配信イベントに頼らず、公式SNSや「Nintendo Today」アプリを通じた随時発表へとコミュニケーション戦略を移行させていることがその背景にあると見られます。

6月までの期間は、スターフォックス新作の発表をはじめ、各タイトルの情報がSNSを通じて断続的に公開される形になると予想されます。なお、4月〜5月頃にパートナーDirectが実施される可能性は否定できないとしつつも、現時点では確認できる情報はないとのことです。

2026年は任天堂による「IP再定義」の年に

3Dマリオの不在は残念なニュースですが、「時のオカリナ」リメイクや「スターフォックス」新作、「ファイアーエムブレム 万紫千紅(Fortune’s Weave)」といったタイトル群は、長らく新作を待ち望んでいたファン層に向けた強いラインナップと言えます。任天堂が自社IPをどのように現代的な形で打ち出していくのか、その方向性が問われる一年になりそうです。

ただし、いずれの情報もリーク段階であり、任天堂からの公式発表が待たれます。

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情報元:KotakuEurogamer

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